アイルランドワーホリ経験者による海外で要るもの要らないもの!

ども Zackey98です

アメリカ横断編も終了しまして
ヨーロッパ編に行こうと思ったのですが
今後の方のために
記憶がなるべく新鮮な内に
海外情報みたいなの
書いておこうと思います

まずはアイルランドワーホリで
要るものと要らないものを
紹介したいと思いますー

形ある物だけじゃなくて
心構えとか技術も書きます

要るもの

一、雨具は日本で揃えるべし

一番大事なのは
絶対にこれだと思います
イギリスワーホリもそうでしょうが
アイルランド生活は
雨との戦いと言っても
過言では無いです

本当にほぼ毎日雨が降ります
アイルランドでは雨が普通で
曇りは良い天気です

ちょっとおしゃれで普段から
履けるような防水靴が1足欲しいです

スニーカータイプのゴアテックスの
靴なんかが良いですかね

あとはレインスーツがあれば
あまり濡れずに済みます
傘を差す人はあまりいません

雨に濡れて体調を崩さないよう
雨具だけはなるべくケチらずに
日本で高品質な物を買いたいです

バッグも防水だとなお良いです

一、小物系は日本で買うべし

爪切りや毛抜きや文房具など
使い捨てじゃなくて使用頻度が高くて
かさばらない物は出来るだけ
日本で買うのがオススメです

基本的に海外は安い物は品質が悪く
良いものは値が張ります

日本の100円ショップのように
ある程度の品質を維持したまま
安価な物は無いと思ったほうが良いです

家電量販店も無いですよ
SDカードやUSBメモリが必要なら
海外で買うとめっちゃ高いので
日本で買っていきましょう

一、予備の携帯電話を勧める

翻訳や地図などスマホが無いと
詰むって人は予備を持って行きましょう

英語圏ならまだ良いですが
それ以外の国に行って携帯が壊れたら
本当に死に繋がると思います

今どきは電子チケットも多くて
メール見ないといけませんしね

僕は一度スマホを失くしかけて
大パニックになりました

新しいスマホを買える環境になくて
見つかったので良かったものの
失くしていたら多分詰んでました

一、ダンスを身に付けよ

冗談じゃなく軽くダンスを
習っておけば海外の人と
友達になるのが早くなると思います

というのも海外で飲みに行ったり
集まりの場に行くとほぼダンスが
付きまとってくるんですよね

日本のように2次会で
カラオケ行ったりダーツ行ったりみたいな
選択肢が無いので結構な確率で
クラブみたいな場所に連れて行かれます

そしてクラブじゃなくてもお酒が入ると
あいつらはどこでも踊りだします

そこでちょっとダンスが出来れば
君ええやんみたいな感じになるはずです

ダンスは言葉の壁を超えます

ビリヤードもたまにあるので
ルールとやり方くらいは覚えておけば
役に立つかもしれません

一、不自由に慣れよ

これは覚悟していかなければなりません
日本ほど清潔で便利な国は
他には無いと断言します

特に汚れが気になるのは水回りですが
残念ながら余程のきれい好きが
管理してない限りどこも酷いです

日本人からしたらどういう使い方したら
そんなんなるの!?ってくらい
汚いこともチラホラ

あとは交通機関なんかも大体不便ですね

アイルランドは他の国に比べても
バスが使いやすいですが
それでも遅延は当たり前ですし
満員だったりすると普通にスルーされます

公共サービスは
日本を忘れるくらいの気持ちで
行かないと呆れるくらい
酷い対応をしてくる人もいます

一、勉学は多岐に渡れ

英語の勉強はもちろん必要ですが
それと同時に日本の習慣や色々な知識を
身に着けておくと英語の会話にも繋がります

僕は雑学とか好きなんですが
そういうのが英語に繋がることって
結構あったんですよね

ブーメランって日本と中国どっちの物??
と聞かれた時は流石に驚きましたが
僕らが欧州の国の違いについて
細かく分からないように
彼らにとっても日本はその程度なんです

そこでブーメランは日本じゃなくて
オーストラリアの先住民アボリジニが
狩猟に使っていた武器だよ
と答えられると会話が弾むわけです

英語の全文が分からなくても
この人はあれについて言ってるんだ
みたいな場面もあるので

知識は蓄えておくに越したことはありません

僕の10年の社会人経験で得た知識は
海外で言葉違えど大いに役立ちました

一、今すぐ貯金を蓄えよ

これを言ったら元も子もないのですが
本当にお金はあればあるだけ良いです

最悪金に物を言わせれば何でも出来ます
ピンチな状況も乗り切れます

バイトばっかりで極貧生活して
帰るような人も何人か見てますが
正直もったいないと思います

それ自体を楽しんでいるなら良いのですが
せっかくだから旅行とかもしたいですよね

僕の経験で行くと必要資金の他に
余裕資金100万円が最低ラインです

お金に関しては楽観的に
考えてると本当に泣くことになりますよ

要らないもの

一、羞恥心は犬も食わない

いきなりは難しいかもしれませんが
羞恥心なんか捨てちゃって下さい

恥ずかしいからやらないとか
気まずくなりそうだから我慢する
ってのは海外では本当に損します

知らない輪の中に入った時
何も言わない動かないあなたを
気遣ってくれる人など誰もいません

やりたいことやったもん勝ちです

たとえ英語が拙くても
違うと思ったら違うと言わなければ
物事はどんどん悪い方向に進みます

お店に対してのクレームはもちろん
仲良くなった海外の友達の間でも
文化の違いから失礼なことを
言われてしまう場合があります

日本人は怒るのが苦手ですが
それでも勇気を出して
そういうのは嫌だよと言いましょう

一、かさばるものは控えよ

海外に行くにあたりとにかく重要なのが
いかに荷物を少なく小さく軽くするかです

ワーキングホリデーに来てまで
全くどこにも行かない人ってのは
そうそういないと思うので
とにかく登山家のように
荷物を厳選することが海外生活で
楽な暮らしの鍵となります

僕は他のみんながビックリするくらい
荷物をコンパクトにして行ったので
飛行機にも機内持ち込みの
荷物のみで乗れましたし
移動も楽で費用節約にもなりました

後述の物にかかってきますが
これが大前提だと思って下さい

なるべく日本で良質な物を
揃えて海外生活に臨みましょう

一、衣服は最低限に抑えよ

服が一番かさばってスペースを取ります
おしゃれ着はお気に入りを
1着だけ持って行って
あとはとにかく機能性重視で
速乾性があってコンパクトになる
スポーティな服をオススメします

僕は最終的に速乾で軽くて丈夫な
アウトドアウェアをヘビロテしてました

洗濯物がすぐ乾くのも
結構大事な気がします

もし服が足りないと思っても
安価な物から高価なブランド物まで
現地でいくらでも買うことが出来ます

あと靴もかさばるので出来れば
履いていく1足だけにして
現地で室内用のサンダルなんかを
買ったら良いんじゃないですかね

一、大きいカメラは不要なり

カメラを趣味や仕事にしている人以外は
折角の海外だからと突然
一眼レフなんかの大きいカメラを
持って行っても間違いなく持て余します

僕は一応カメラ好きなので
canonの10万位する手のひらサイズの
コンパクトデジタルカメラを
持って行きましたが海外で動き回るには
それですら状況によっては邪魔でした

コンパクトな物を買うにしても
半端な物にするくらいなら
僕はiPhoneで十分だと思います

後々引き伸ばしてポスターにしたいとか
そのレベルじゃない限りは
スマホのカメラで十分キレイです

それでも持って行くとしたら
僕ならスマホでは厳しい望遠の効く
高倍率ズーム機を持って行きます

観光地や広い場所など
見たいものに近付けない状況って
結構あるのでそういう時に便利です

一、本は電子化せよ

紙も地味に重くて邪魔なんですよね〜
出来れば電子化して行きましょう

紙類は必要書類とノート程度がベストです

おわりに

まだまだ沢山あるはずなんですが
全然思い出せないので
思い出すごとに追加していこうと思います

質問があればTwitterやコメント欄に
コメント頂ければ返信します

では今日のところはこんな感じで

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