2019年 アイルランドワーホリの申請から入国まで体験記

どーも Zackey98です

今日はいつもの日記と毛色が違いますが
後続の方のために2019年の僕の
アイルランドワーホリ申請がどういった
流れだったかをまとめたいと思います

詳しい申請方法については
分かりやすく記事にしている方が
たくさんいるので他の方を参照して下さい




申請する前に

まずワーキングホリデー制度というもの
について誤解されている方が多いのですが

これはあくまで入国するための許可であり
適用条件や期間が違うだけで
観光ビザや学生ビザと同じようなくくりです

この制度を使ったからといって
国から補助金が出たり
行きたい国で住居や就労について
サポートをしてくれる
ということは全くありません

ですので資金は前もって十分に
貯めて渡航する必要があります

実際に僕が掛かった経費は

パスポート(10年)
16000円
片道航空券
65000円
申請料(写真代など雑費含む)
10000円
保険
70000円
外国人登録
38000円
申請時の残高証明
50万円以上

これが最低限必要な大まかな経費です
最低でも事前に70万円くらいは無いと
アイルランドに行くことすら出来ません

僕はエージェントを使用せず
全て自分で手配したので
これより安い人は中々いないと思います

ちなみに留学サイトを見ると保険料が
軒並み15万円以上掛かると書いてますが
僕は海外のアセットアシュアランスという
保険会社とオンライン契約したので
約7万円で済んでいます

出来れば使用したくありませんが
一応日本語デスクがありますし
保証内容はバッチリです

ちなみに日本の保険会社で
懇意にしている営業の方がいて
大分打ち合わせをしたのですが

どの会社を選んでも日本の保険だと
やはり最低でも15万円は掛かります
そして最低額だと保証内容が薄すぎて
ほとんど役に立ちません

よく留学サイトを見ると
日本の保険会社の方が保証内容が厚い
と書いていますがそれは額によります

どうしても日本の保険が良い
という方でしたら20万は必要かと

あと残高証明の発行に
意外と苦労してる人がいるのですが
オンラインバンクなら多分どこでも
英文の物が無料で即日発行出来ますよ

僕は住信SBIネット銀行を使ってますが
画面に従って進むと残高証明が
表示されるのでそれを印刷するだけ

オンラインプリントを使っても
コンビニで数十円で発行出来ます

プラス

麻しん風しんワクチン
10000円
携帯代(1ヶ月分)
2500円
ホステル代(3泊分)
8000円
Leapcard(交通系ICカード)
2000円

と必須では無いけれども
最初の数日間までに僕が掛かった費用

ワクチンは本当は破傷風や狂犬病のも
受けた方が良いらしいのですが
お医者さんに聞いたところ
どちらも日本では根絶している病気なので
慣れている病院が少ないらしいです

東京だと海外渡航者のために
こういった予防接種を専門にしている
病院もあるみたいです

まあ裸足で出歩いたり
動物に触ったりしなければ大丈夫

後は渡航してから住む家ですね
コネが無い限りは安くても
月に4万くらい掛かりそうな感じです

ちなみにこちらは内見がほぼ必須なので
日本から住む家を決めることは出来ません

ということで数日分のホテル代は
ある意味必要経費に含まれるかな

申請の流れ

とまあ申請する前にこれだけ
色々な準備が必要です

申請する際の書類に
残高証明や保険証券があるので
これらは後回しには出来ません

他の国だと申請だけして
ギリギリまでお金貯めて行こう!!
なんて人もいるようですが
アイルランドは計画性を
持たなければほぼ無理です

で 申請を進める訳ですが
これはアイルランド大使館と
ワーホリ支援をしているサイトを
見ればほぼ分かります

ただ注意して欲しいのが
まずはアイルランド大使館の
正式な情報を見るということです

ワーホリ支援のサイトはそのほとんどが
営利目的の企業によって運営されていて
非公式なんです

外務省のサイトでも連携協力している
企業や団体は無いと明言されています

つまり誤った情報を発信している
可能性があるということです

もし誤った情報を鵜呑みにして
渡航出来なくなっても
誰も責任は取ってくれません

毎年ワーホリの条件は変わるので
常に最新で正しい情報を
収集することが肝要です

とりあえず1つ1つ進めていって
申請時期とか間違わなければ
そんなに難しくないですよ

許可証の受領から入国まで

僕の場合は許可証が1ヶ月ちょっとで
返送されて来ました

A4サイズでラミネートされてます

大体2ヶ月くらい掛かるって書いてたので
思ったよりも早かったですね

で 色々あって出国です

トルコの国営航空会社
ターキッシュエアラインズで行きましたが
まあ大きなトラブルも無く
ダブリン空港へ到着

入国審査でワーキングホリデーの許可証と
パスポートを出すと特に残高証明やら
何やら出さずに簡単に通れました

ただ3ヶ月以内に外国人登録してね
っていうのが上手く聞き取れず
怪訝な顔をされましたが事前に
その情報は知っていたので
雰囲気で理解してOKOK
言ってたら大丈夫でした

他には何も聞かれてません

入国審査はEU居住者とそれ以外で
レーンが分かれているので注意

最後あっさりになりましたが
まあ大体こんな感じです

何か聞きたいことがありましたら
ツイッターでDMくれれば
答えられる範囲で答えます

ではまた〜

ワーキングホリデー完ペキガイド改訂第8版 成功する留学 (地球の歩き方) [ 地球の歩き方編集室 ]
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