アイルランド これを見ずして何を見る!! トリニティカレッジの大迫力ロングルーム

Zackey98ですー

先日お酒を買おうとして初めて
ID(身分証)を求められた

パスポートを見せると
「Oh, jesus christ!!
 you look young.」

アジア人は若く見られる
と言うのは本当のようだ

あと生ジーザスクライストが聞けて
ちょっと嬉しかった




トリニティカレッジライブラリ

アイルランド旅行と言ったらまずこれ!!
というほど有名なトリニティカレッジの
旧図書館へ満を持して行った

お目当ての図書館をなるべく
空いた状態で見るために
以前一緒にボードゲームをした
日本人の方にアドバイスを受けて
朝一番の8:30に予約した

しかし当日はあいにくの雨で
バスも時間通り来なかったので
やや遅れて到着

正門を通過し足早に図書館へ向かう

行ってみると並ぶことも無く
オンラインチケットをチェックされ
すんなり入れたものの
第一陣はもう既に中に入っていた

僕が一番見たかったのは
2階のロングルームという
旧図書館だったので
まずは国宝ケルズの書をスルー

写真撮影禁止なので
写真もありません

1000年以上前に書かれた
豪華な装飾が施された本

A4サイズくらい

内容は最近公開されたみたいで
オンラインで無料で見られます

Book of Kells

緻密に描かれた挿絵や
文字への装飾が特徴

いよいよ2階のロングルーム

どうでしょうこの美しさ

アイルランドブログを書いてる人でも
意外と綺麗な画像を載せている人が
少ないので是非画像をクリックして
隅々まで見てみて下さい

薄暗い上にフラッシュ禁止なので
ガッチリホールドしないとブレる

大きくて重い本は下の方
小さい本は上の方になってるのを見て
当たり前のことだけどなんか感動した

ここの本は今も研究に使用されているらしく
入口手前のパーテーションの奥に
研究員みたいな人がいて晒し者になってた

図書館の本は触れられないので
一定期間ごとに本の展示が変わるらしい

掃除のおばちゃんだけはロープの内側を
自由に移動してハタキでパタパタしてた

アイルランドの象徴とも言える
最古のアイリッシュハープもここにある

国の機関やらギネスビールやら何やら
事あるごとに描かれてるハープだけど
由来がいまいち分からない

画質落ちまくってるけど
雰囲気はこんな感じ

混む時間になると入口並んで
人もギュウギュウらしいので
まあ上出来だったかなと

一生の思い出になる良い物見た

どの国にも観光客が
押し寄せる場所ってのはあると思うけど
やっぱり素晴らしいから
そこに人が集まるんであって
ミーハーっぽくて嫌だとか
混んでるから行かないとか
変に捻くれたらダメだなと思った

ヨーロッパの図書館は
映画のモデルになるくらい
綺麗なところが多いから
色々行ってみたいなー

とこんな感じです

あと最近ブログランキングの数字が
なぜかガンガン減ってるので
是非下の方のボタンを
クリックして頂ければ嬉しいです

自己満足なんですけどね

ではまた!!

トリプレット社 アイリッシュハープ Sierra34(シエラ34) Maple【小金井店ショールーム取扱商品】

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I went to Trinity College library in dublin.
I felt a great history. It’s It’s wonderful spot.