フィラデルフィア美術館でロッキーと美術品を見る

Zackey98ですー

日程の関係で同じ場所で何泊か
しなければならない状況になるんですが
アメリカって一つの街に
あんまり見る場所が無いです

例えば東京ってかなり大きい範囲で
街が広がっていて旅行程度の
移動範囲ならどこまで行っても
東京だなーって僕は感じるのですが

アメリカはニューヨークですら
30分も外れると普通の田舎
みたいな感じになります

首都のワシントンD.C.なんて
むしろ人が少ないと感じたくらいで
東京レベルの大混雑とは
無縁に見えたので
旅行するには物足りませんが
住むには良いのかもしれません




Philadelphia Museum of Art

ロッキーの映画で有名な
フィラデルフィア美術館へ

階段はロッキーステップと呼ばれてます

ロッキーの銅像もあります

もちろんこのポーズで写真を撮りました

三脚使って1人で

辺りには写真撮ろうか?ってフレンドリーに
話しかけてくるおっさんがいますが
親切な人だと思ってカメラを渡すと
チップ取られるので気を付けて下さい

アメリカ人はフレンドリーだとか
誰とでも仲良く話始めるとか聞きますが
アメリカに限らず道端で話しかけてくる人は
ほぼ金目当てなので気を付けて下さい

入場

とりあえず入場します

観光サイトみたいなので
割引チケットを購入して行ったのですが
最初使えないと言われ困惑

なんで??偽物なの??と聞いたら
面倒臭そうに入場させてくれました

日本みたいに過剰に丁寧な接客を
して欲しいとは思わないけど
わざわざ面倒臭そうな態度を取って
気分を害しにくるのは
もはや海外あるある

特にチップが期待出来ない場所では
面倒な仕事は飛ばそうとします

序盤からピカソの絵

ラフ画みたいな物ですが
初めて生で見ました

とてもアメリカらしい壺??

ノアの方舟

実寸サイズのレプリカが
ケンタッキー州にあるそうなのですが
ちょっと行けそうに無い場所でした

アークエンカウンターと言う名前です

バッカスとアリアドネ

左の人が逝っちゃってます

部屋ごと展示されてたりもします

見応えあります

中央はこんな感じ

鎧ゾーン

カッコいい

アジアゾーン

日本もありました

モネの日本の橋

ゴッホのひまわりも所蔵されてました

ゴッホの作品で一番好きな星月夜が
ニューヨークにあったみたいなのですが
見に行くことが出来ませんでした

特に今回感動したのは
レオンフレデリックの四季

すごく繊細な色使いと軽やかな雰囲気

じっくり見てなるほどなーと
思うことはたまにありますが
これは見た瞬間におぉ!!となりました

あとはフランススナイデルスの
Still Life with
Terms and a Bust of Ceres
だそうです

題名の意味はよく分かりませんが
とにかく立体感が凄まじい

遠目に見たとき実際に
立体的に作られた作品なのか
と思ったくらいに浮き出てました

とても広くてかなり見応えのある
良い美術館でした

ロッキーファンの方も
そうで無い方にも
フィラデルフィア観光の際は
おすすめのスポットです

ではまた!!

場所と値段

大人 $25
65歳以上 $23
学生 $14
18歳以下 無料

観光サイト等を通せば
多少安くなります

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