日本一周 栃木 徳川家康公の眠る日光東照宮へ

Zackey98ですー

9月ですね

早いなー

って月や年を跨いだ時に
言いたくなりますよね

日光東照宮

日光東照宮へ行きました

東照宮の辺りは観光地として
街全体が整備されていますが
雰囲気が統一されてて良い感じでした

日本って街全体で景観を作り上げていこう
みたいな流れがあんまりないので
結構素敵だなと思いました

日光東照宮へ向かう際にまず目に入る

世界遺産の神橋

奈良時代に架けられたそうです

山河との調和が素晴らしい

敷地が広くて結構歩きます

五重塔は仏教において
世界を構成しているとされる
地・水・火・風・空の
五大要素を表しているそうです

入場すると明らかに
他所の神社仏閣とは違う
絢爛豪華な雰囲気を感じます

狩野派の絵師によって
想像で作られたと言われる象

かなり近いのではと思いますが
こんなに鼻が長い動物がいるとは
当時思わないでしょうね

「もっと鼻長くしてって言われたけど
こんなに長くしちゃって大丈夫ー??」

という会話があったはずです

言わずとしれた三猿
見猿言わ猿聞か猿

余計なことは見ない言わない聞かない

社会で生きる上での基本ですね

現代のSNS社会に特に響きます

国宝の陽明門

非常に美しい門で
一日中見ていても飽きないということで
日暮門とも言われていたとか

確かに全然飽きずに
いつまでも見ていられます

最近補修作業が終わったみたいで
キレイな状態を見られてラッキーでした

門を抜けると本社

前に唐門と呼ばれる
中国の様式を汲んだ門があるので
あんまり良い感じには撮れませんが
金ピカ感は伝わります

趣向の凝らされた内部が凄くて
しばらく見ていたのですが撮影禁止でした

このご時世で人が少ないので
じっくり見られました

こちらも内部の撮影禁止でしたが

鳴き龍の天井絵があり
頭の真下で拍子木を打った時のみ
音が反響して龍が鳴きます

係の人が説明と拍子木を打ってくれて
面白かったのですが
中にいた十二神将の自分の干支の像に
間違って500円賽銭してしまって
ちょっとだけ凹みました

薄暗くて…

1枚岩を切り出した美しい石段を登り

家康公のお墓参りもしました

すごい不思議に思うんですけど
こういう閑静であるべき場所に
なぜか集団で騒ぐチャラついた連中が
全国的に一定数いるんですよね

静かに見て回りたいんで
海行け海って思ってましたが
どういうノリで来るんですかね

普段クラブとか行って
遊んでるような連中が
「日光東照宮行っちゃう!?」

みたいな流れになるか…?

こんなに人がいないことあります?

以前は物凄い混雑していたはずです

コロナ禍で減っている観光客ですが
やっぱり外国人が来なくなってきているのが
かなり大きいダメージだと思います

観光産業に従事してる人の苦労が偲ばれます

見応えのある素晴らしい場所でした

日光いいですね

運転途中に野生の猿がいて
日光猿軍団じゃん!!

とちょっとだけテンションも上がりました

今日はここまで

ではまた!!

場所と値段

大人 1300円
小・中学生 450円

ブロトピ:ブログ更新通知
ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました