アメリカ ニューヨーク イントレピッド海上宇宙博物館

ども Zackey98です

いよいよアメリカの首都
ワシントンDCへ来ました

夕方近くに到着したので
あんまりウロウロは出来ませんでしたが
とりあえずホワイトハウス

めっちゃなんかのデモしてます
土日はもっと増えんのかな

Intrepid Sea, Air&Space Museum

と既にフィラデルフィアを去り
ワシントンDCにいるのに
年末に行ったニューヨークの話題です

友人と合流する前に気になっていた
イントレピッド海上博物館へ行ってみました

退役した空母を丸ごと使った博物館

街を抜けハドソン川に出ると
ドンと鎮座しています

遠近感おかしくなるくらいデカイです

アイアムレジェンドという映画で
主人公がこの空母の上から街に向かって
打ちっ放しゴルフをしていました

wikiによると乗員は2600名だそうで
実は日本にも関係の深い艦です

USS Growler SSG-577

まずは空母の前に
入って右手にある潜水艦へ

小雨の中で少しだけ並びましたが
帰る頃には列が伸びていたので
最初に入って正解でした

潜水艦に入ってすぐミサイル格納庫

発射されるミサイルは核弾頭です

色々計器類やらなんやら

説明はありましたが狭い艦内で
後ろが詰まっていて全く読めませんでした

なので何が何だか分かりません

漫画なんかでよく見る
潜望鏡もありました

ちょっと内部はアナログな感じですが
今はこんな感じじゃないですよね恐らく

出入り口

扉はこの通り分厚くて小さいです

ホテルにチェックインする前で
膨らんだメッセンジャーバッグを
持っていたので通るたびに
軽く引っかかってました

流石に狭いな〜と思ってたら
この部屋でも士官用の寝室

下っ端乗組員はここ

艦長はシングルルームでしたが
スペースが限られるので
やっぱり狭いです

噂では聞いたことがありますが
本当に魚雷の横で眠るようです

ここは誰が寝るんでしょうか

Intrepid

潜水艦を出た後は
エレベーターで空母の甲板へ

間近で見る艦橋は迫力があります

甲板の上には航空機が色々

あんまり詳しくないので分かりませんが

グラマン社の戦闘機が沢山あったけど
海軍のエースパイロットだった
坂井三郎さんが書いた大空のサムライで
グラマンって単語が沢山出てきたなあ

甲板の奥の方にはスペースシャトルの
展示もあるけど別料金っぽいので
ここでは見ませんでした

NASAに行く予定なので宇宙関連の
展示はそこでたっぷり見ます

艦橋は指揮所なので
それっぽいものが沢山ありました

ここも中は案外狭いです

海軍系の学生らしき人達がいて
色々聞かせてもらってました

金属の円盤は舵です

ほとんど前が見えませんが
レーダーと方位を頼りに
進むようなのであんまり
関係ないみたいです

続いて内部へ

古いものから新しいものまで

レシプロ機

球形の銃座や機関銃

展示は色々ありましたが
大きくスペースを取っていたのが
太平洋戦争について

つまり日本との戦闘です

中央に大きなスクリーンがあって
日本の神風特攻隊がこの空母に
体当たり攻撃を仕掛ける
実際の映像が一定時間ごとに
光や音の演出と共に上映されます

このイントレピッドは終戦までに
計5機の日本の特別攻撃を受け
約100名の死傷者を
出しますが沈没せずに
カリフォルニアまで帰還し
沖縄戦を最後の戦域としました

幾度も損傷しドック入りすることから
不吉な艦とも揶揄されましたが
それと同時に不沈であったので
激戦をくぐり抜けてきた艦としても
アメリカでは人気があるようです

アメリカ目線で当時の映像なので
平気で差別表現も出ていましたが
そういうのがどうこうよりも
単純に見るのが辛いですね

特攻隊のパイロットと言えば
当時の若きエリート飛行士達です

多くの方は素晴らしく達筆で
立派な内容の遺書を遺していますが
内心は無念であったかもしれません

僕は実際にアメリカに来ていますし
過去も含めアメリカ人が憎いと
思ったことはありませんが
戦争は憎いです

二度とこのような出来事を
日本にも世界にも起こさないために
私達は歴史を学ばなければなりませんね

日本では無くアメリカ視点の戦争史ってのは
中々貴重でまた1つ良い経験が出来ました

ではまた!!

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