日本一周 山形 写真家 土門拳の記念館で仏像写真を見る

Zackey98です

2/2 節分でしたね

青森では落花生をまきます

東北北海道は落花生で
関東と西日本は主に大豆をまく
ってのは知っていましたが

九州は落花生の生産地が多いらしく
一部落花生をまく地域もあるようです

節分になると沢山売りに出される
煎り大豆をはちみつ漬けにすると
美味しいらしいですよ

土門拳記念館

富山県から一気に北上し山形県へ

もうこの辺から暑さで疲れてたのと
日本一周に軽く飽きてたので
一日の移動距離が伸びてました

そんな中で行った土門拳記念館

戦前生まれの写真家です

出身が山形県酒田市

何で見たのか覚えてませんが
行きたい場所リストに
入ってたので行ってみました

正直なんの人かも
あんまり知らなかったです

ここのメインは仏像写真でしたが

戦後の日本において
原爆被害者や傷病兵などを撮っていたり
恐らく自分のスタイルを追求した
結果の作品なのだと思いますが
報道写真家としての側面もあったようです

原爆関連の写真も館内に少しありました

リアリズムを追求した写真家ってことで
グロテスクな表現もあるので遠目に

絶対非演出の絶対スナップ

ということを主張していたそうです
ヤラセ無し加工無しってことでしょうね

1枚の写真を撮るために何日も
飲まず食わずで粘ることもあったとか

加工って何となく今のデジタルの物だと
思ってる人がいるかもしれませんが

フィルムカメラでも現像の仕方によって
一部だけ濃淡や明度を変えたり
彩度を調整したりする技術があるみたいです

以前もの凄い細かい設計図のような
現像の指示書を画像で
見たことがあるのですが
見つけられませんでした

しかし暗室で膨大な作業が
必要だったものが今やワンクリック

技術の進歩は日進月歩

写真はどれも素晴らしくて
僕が特に好きだったのは
奈良県室生寺の十二神将

今はこれらの仏像は
宝物殿に収められているので
このアングルでは撮れません

構図や被写体の良さはもちろんですが
バシッと完璧にピントの合った
フィルム写真はひたすら美しいです

これだけ引き伸ばしても
細部まで完璧に決まってました

土門拳さんは様々なジャンルの写真を
撮っているほか文才もあって
絵画も描いていたそうで
芸術の才能がすごい方だったんですね

いくつか晩年の絵画作品も飾られてました

非常に興味深い作品ばかりでした

他の作品も見てみたいですね

今日はこんな感じで

ではまた!!

場所

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