日本一周 鹿児島 知覧特攻平和会館で涙腺が緩む

Zackey98です

折りたたみ自転車は実家から
車に積んで持ってきたのですが
タイヤがママチャリによく見られる
英式バルブで気密性が低いので
引っ越してから思いの外
空気が抜けていて
最近は徒歩移動でした

それからやっと空気入れが届いて
生活範囲が一気に広がりました

自転車ってやっぱり楽しい

知覧特攻平和会館

前回は佐賀県でしたが
この時は丁度熊本の
大雨災害後で荒れていまして
鹿児島まで一気に下がってきました

知覧特攻平和会館

本州のほぼ最南端
と言っていい位置にあります

太平洋戦争の最前線だったので
当然の立地です

外には模型

飛行機乗りは超エリート

撮影可能な場所が少なくて
外と引き揚げられた零戦位しか
撮れませんでした

腐食で随分穴が空いていますが
形が分かるくらいには残っています

ただどう見ても外装が薄い!!

結果的にこれが機動力を生んだ訳ですが
逆に打たれ弱さでもありました

この設計は想定しうる最善だったのか
ただ単に資源が乏しかったからなのか

現代に於いてはレーダーが発達していて
一つ一つの兵器にも火力があるので
航空機や船舶の装甲は
無いに等しいと言いますが
白兵戦がメインの当時でこれは厳しい

何となくイメージでは
弾が当たった瞬間に
爆発か炎上しながら墜落
という感じがしますが

戦争末期には防弾性能が改良され
米英軍の戦闘機は13mm機銃では
落ちなかったそうです

前方は割としっかり残ってます

コックピット

ミニ四駆とかで定番の
穴を開けて軽量化する
所謂肉抜きが多用されてます

極限まで軽量化して
航続距離と機動力を得て
資源節約もしていたんでしょう

空冷星型エンジン

シリンダーがむき出しなので
自動車のエンジンなんかと違って
空気だけで冷えるわけです

上空で寒いですしね

ここまではこの資料館の
序盤中の序盤でメインは
特攻隊の隊員たちの遺品や手紙です

かなり広いスペースが取られていて
隊員一人一人の写真や手紙を
じっくり見ようと思うと一日掛かります

真面目に丁寧に書いてる者もいれば
今の中高生位の年齢の隊員も多いですから
おちゃらけた文章もあります

ただ今じゃ想像もつかないような
境遇にいる中で誰も弱音を綴っていない

中でも僕が一番グッと来た手紙

「お母さん不孝者でした
 お許し下さい元気で征きます」

大きく力強く簡潔に書かれた文が
グサッと刺さって涙が出そうになりました

一文に複雑に渦巻く感情が
全部入っていると思いました

戦争ってのは当然良くないんですけど
国のために戦ってくれた
ご先祖様には感謝しないといけませんね

今日はこんな感じで

ではまた!!

場所

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