日本一周 大分 スチームパンクな世界の別府温泉

Zackey98です

車のリコールが掛かってたので
ディーラーに持って行き
リコール自体は無事に終わったのですが
帰り際に何となく受け取った粗品

トヨタと小さく書いてあるだけで
車の写真の1枚も載ってない
コストダウンカレンダーと
旅館等によくあるハーフサイズの
使いづらいコストダウンティッシュ

これは渡さない方がまだマシでは

と思う程に要らなかったのですが
皆さんはどう思いますかね

例えば各種サービスの料金表とか
車メンテナンスの知識とか
書いてたらトイレにでも貼りますが
カレンダーは新品なのに即古紙行き

色々と無駄になってしまうので
たとえ無料で貰えるものでも
次からは断ろうと思います

別府温泉

別府温泉は古代から辺りで
温泉が湧くことが知られており
平安時代には既に湯治場として
利用されていたそうです

そして1900年代初頭
別府観光の父 油屋熊八により

「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」

というキャッチコピーで
その名が全国に知れ渡りました

五七五調で良いフレーズ

温泉マークもこの人が考えたそうです

別府市内には数百もの温泉があるそうで
高台に登ると至るところから
もうもうと湯気が出ている様が見えます

他の温泉街よりもかなり規模が大きく
見てるだけでワクワクします

観光地ではあるのですが
地元の人が利用する
日帰り温泉も多く
入湯料金は100円~と格安で
中には無料のお湯まであります

特に良かったのがこういった
設備が街の至るところにあること

湯気を見て一瞬ボイラーかと
思ってしまったのですが
考えてみると源泉が熱いために
冷却する装置でしょうね

蒸気と複雑に巡る配管が
スチームパンクのような
特殊な景観を作り出しています

蒸気機関と歯車いっぱいの
機械仕掛けみたいな
ファンタジーのあれです

形状も千差万別

見ていて飽きません

こういうの大好きです

こういった物もありました

竹製の冷却装置

源泉は100度近いらしいです

鉄が無かった時代の物かと
思いましたが最近の発明っぽい

割引されていた沖縄料理で晩酌

流石九州
沖縄に近いだけあるなーと
思いましたが他所では見ません

別府は街中にスーパーがあって
観光地価格じゃないですし
少し寂れたような感じもあって
ローカルな雰囲気がとても良い

ということで
僕の日本一周温泉巡りでは
草津と並ぶ2トップになりました

草津は観光地として
完成されているので
家族や親しい友人と

別府は1人で歩いて
気ままに温泉に入ったり
お酒を飲んだりして
楽しむ温泉地というイメージ

各温泉や地獄巡りという
分かりやすい観光スポットも
もちろんありますが
それは他の媒体でいくらでも
紹介されているのでお好みで

幸い引っ越した福岡から
車で2時間なので何時でも行けます

至るところに温泉が湧いていて
見ていない場所もまだまだあるので
別府市は是非また行きたいです

今日はこんな感じで

ではまた!!

場所

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