老舗みやけのやわやわふわふわ博多うどんを食す

Zackey98です

GUのセールで欲しい物があったので
初めて行ったのですが
あの商品を置くだけで計算してくれる
セルフレジすごいですね

その辺の知識が全く無いので
mg単位で商品の重さでも量ってるのかな
いや違うだろうなとか考えて調べてみたら
タグにICチップとアンテナが入っていて
何十点だろうが瞬時に認識するようです

棚卸しで在庫チェックする時なんかも
上から下まで触れずに
一気に確認可能というハイテクノロジー

バーコードが長らく覇権取ってましたが
今後はこういう非接触のICタグや
アマゾンの無人店舗のようなカメラ認識が
どんどん増えて変わっていくんでしょうね

みやけ

街の方へ用があったので帰りに
1954年創業 うどん屋みやけへ

気になっていたうどん屋さん

ノスタルジックな店構え

昼過ぎに行ったので
お客さんは他に一組だけ

きつねうどんを注文すると
年季の入った羽釜で
丼と茹で済みの麺を温め
徳利に入ったツユを注ぎ
20秒ほどでうどんが到着

長浜ラーメンもそうですが
提供がとにかく早いのは
福岡人の気性の表れですかね

麺はこれぞ博多うどんといった感じの
極太で柔らかいぶよぶよの麺

本格的な博多うどんは初です

各テーブルに無料の
刻みネギと一味があります

麺は極太ですがコシゼロでふわふわ
歯が無くても食べれそう

熱々じゃなく程よい温かさなので
スルスルと飲み込めます

九州らしい甘めの醤油で
味付けされた出汁が美味い

油揚げも噛むとジュワッと
味が滲み出て美味しい

素朴ながらもバランスの良いうどん

値上げしたっぽくて450円でした
素うどん350円にトッピング100円かな?

他にも丸天やらゴボ天やら
わかめやら卵やらありました

最近久留米ラーメンの有名店
大砲ラーメン社長の
インタビュー記事を読んで
目から鱗だった話があるのですが
麺って柔らかく茹でてある方が
伸びないんですよね

カタメンとかバリカタは
芯までしっかり茹でられていないので
どんどんスープを吸ってすぐ麺が伸びる

反対に柔らかいのは十分に
中まで茹で上がっているので
スープを新たに吸わず伸びない

伸びた麺は熱湯で短時間ではなく
徐々に冷めるスープを吸ったわけですから
グズグズでしょっぱくておいしくない

考えてみると確かに道理ですが
意識しなければ中々気付かないもので
柔く茹でてある方が伸びるまでの時間が
短いんじゃないかと漠然と思ってました

このみやけうどんも同じ要領で
存分に水分を得て膨らんでいるので
変にグズグズにならず
やわやわふわふわ状態で
置いていられるんでしょうね

ということで
歴史を感じる良いうどんでした

今日はこんな感じで

ではまた~

場所

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