アメリカ リンチバーグでジャックダニエルの蒸溜所見学

ども Zackey98です

アメリカに来てから
炭水化物の摂取量がかなり増えました

出来る限り野菜も取りたいのですが
何しろヨーロッパと違い野菜が高いですし
移動生活だと料理もしにくいので
なかなか買う気が起きません

ヘルシーで安い豆腐と納豆が恋しいです

あと2ヶ月くらいですかね

頑張りましょう

Jack Daniel’s Distillery

アメリカに来る前から決めていた
ジャックダニエルの蒸留所へ
行くことが出来ました

滞在していたナッシュビルからは
車で片道1時間以上掛かるので
トリップアドバイザーの
100ドル位のツアーで行きました

バス往復と蒸留所の見学が
セットになったツアーです

ウィスキーの試飲があるので
レンタカーでも行けませんしね

到着すると運転手がまとめて
チェックインしてくれます

ジャックダニエル氏

ちなみにバーボンという言葉がありますが
それはケンタッキー州で作られた
アメリカンウィスキーを指します

ここはテネシー州なので
バーボンでは無いのです

昔のパッケージ達

どなたかのコレクションが
寄贈されたんでしょうか

中身が蝋のように
固まっていた物がありましたが
あれはなんなんでしょう

エントランスにある展示物を見て
20分くらいロビーで待っていると
何時のツアーの人〜
と呼ばれるので並んで
チケットを見せて入場

集合写真を撮ってから
バスに乗り込み奥へ移動し
ガイドの人の案内で歩いて
徐々に戻ってくる形です

降りると辺りはすでに
ウィスキーの甘い良い香り

写真撮影禁止の場所が色々あって
所々よく分からなかったので
周りの人を見て写真を撮ってました

でもこっちの人はダメな場所でも
平気で撮影したりするので
辺りを窺いながら撮影します

濾過に使うサトウカエデの木を
燃やして炭にしているシーンを
撮りたかったのですが
撮っていいか分からず諦めました

ウィスキーに使う水が湧いている
洞窟のような場所

日本だったら神社が建ちそうな
落ち着いた良い雰囲気です

アルコールを扱う施設で
炭も自社で作っているので
創業当初から自衛消防があります

これは昔の消防車両ですね

この後は工場内に入り
撮影禁止ゾーンが続きます

蒸留器や濾過の様子を見ます

ジャックダニエルは濾過を
重ねることにより
度数が強くてもスムーズな
喉越しなのが特徴だそうです

あまり稼働している雰囲気を
感じなかったのですが
この日は休みだったのでしょうか

そしていよいよ樽の貯蔵庫

やっぱり一番見たいのはこれですよね

この中に試飲する部屋もあって
ガラス張りで樽を見ながら味わいます

言われてみると確かに
喉をするっと通って
胃の中でカーッと熱くなります

左のゴールドが僕的には
華やかな味で美味しかったです

調べてみたら普通の奴の
倍以上値段しますね

写真が少ないので
ザーッと流れましたが
日本でも飲んでいた
ジャックダニエルの蒸留所に
実際に来ることが出来て感激でした

ただこういうとこのお土産って
大体直売的なお手頃な物が
ありそうなもんですが
全部高くて買えませんでした

というか酒税か何か分かりませんが
蒸留酒に関しては欧米の本国で
買うよりも日本で買った方が安いです

まあ仮に安くても重くて嵩張るので
持って帰るのは苦しいんですけどね

ここから遠く離れた日本まで
遥々旅して行くんですねえ

ちなみに有名な話ですが
ジャックは金庫の数字が思い出せず
ブチ切れてキックした時に出来た
傷が元で病気になり
この地で亡くなりました

その金庫もありましたが
撮れなかったので残念です

wikipediaに載ってます

あとお墓も近くにあって
手でも合わせようと思って
自由時間に向かったのですが
どこにあるか見つけられませんでした

ということでこれで日本に帰ってから
より一層美味しく
ジャックダニエルを飲めそうです

何事においても背景を知るってのは
愛着も湧きますし大事ですよね

こういうのを大事にして
生きていきたいなと思っています

ではまた!!

場所と値段

ナッシュビルからのツアーで100ドル前後

直接行くと10~30ドル位で見学出来ます
ネット予約した方が良いかもしれません

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