ロケットストーブの作り方

こんばんは!
Zackey98です!!
忙しくて随分間が空いてしまった・・・

寒さが一段と厳しいですね
また雪かきの毎日が始まります

八甲田スキー場オープン

我が青森の誇る八甲田スキー場が
11/25にオープンしていて
ちらほらと滑ってきたよ~
って報告を聞くようになりました

本日は積雪60cmの-4.5℃だそうです

ブルーモリスっていう青森発の
メーカーのショートスキーを履いてますが
ライオットってとこのフリースタイルの板も
気になっていて欲しいな~と思ってます

ロケットストーブを作りました

再来週に雪中キャンプをするので
以前から気になっていた
ロケットストーブを作成しました

薪を燃料とする簡易な暖房兼調理器具です
必要なものは

・ペール缶
・煙突(真っ直ぐ、T字、L字)
・パーライトorバーミキュライト20L位

たったのこれだけ

ペール缶は車屋にいる知り合いに
「出来ればで良いんだけど
空いてる缶貰えない?」
と聞いたところオッケーとのことで
貰うことが出来ました
ガソリンスタンド等でも
貰うことが出来るっぽいです

煙突はホームセンターで調達

パーライトはダイソーに売ってました
園芸用ですが断熱材として使います
煙突内に熱を集中させるため入れます
バーミキュライトでも良いですが
パーライトの方が軽くておすすめ

材料費は全部で3000円位
煙突が意外に高かった

煙突の色が違うのはうまくハマるのが
この組み合わせだけだったからですが
帰りに外の売り場を通ったら
もっと種類があってもう少し安く
あがりそうでした
数百円の違いですし返品するのも面倒
だったのでそのまま行くことにします

煙突はペール缶の中にこういう状態で
入ることになります
T字の部分に薪をくべて
煙突効果で熱を上昇させるわけです
完全燃焼させると煙も少ないみたいです

まずはペール缶に煙突を通す穴の印を
書き込んでいきます
煙突をあてがってフチをなぞってから
十字の線を定規で書いていきます
フタの中心にも同様に書き込みます
正直言って適当です

で、切り開いていくわけですが・・・

めちゃくちゃ苦戦してしまいました

電動の丸ノコを借りたんですが
全然切れませんでした・・・
最初の十字はサクッと行けたんですが
他の線は周りがめくれてしまったり
折れてしまったりして
刃も弾かれるやら何やらで危なかったです
慣れてる人から見ると何やってんだ
って感じだと思いますが素人には無理です

で、使ったのが要らないキッチンバサミ!!

こいつが思いのほか切れる
結構力が要りますが
サクサク切れる
切り口が鋭利になるので
革手袋等をして下さい

煙突が通るよう少し大きめに
缶本体とフタの2箇所開けます

円のフチを切り取ってしまうと
煙突が固定されないので
線の通り放射状に切って下さい

で切った部分を折り曲げて煙突を通して
缶にパーライトを注入
粉塵が舞い上がるので
マスクをするか息を止めるか
してそれを防ぎましょう

で、フタもしてこんな感じに完成です
発展途上国などでの使用を
想定して考えられたものらしいので
手順としては超簡単です
初めてでも2~3時間で出来ます

ただ開けた穴に隙間があって
粘土で埋めてみたらどうかなと考えてます
100均で探してこようかな

試運転もまだなので近々試さねば

いかがでしょうかロケットストーブ
非常時などにも役立ちそうなので
興味のある方は作ってみては

ではまた!!